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私たちが本来持っている生命力を引き出して、健康寿命を延ばすことを目的としています。


ドイツ振動医学推進協会 日本支部

バウビオロギーbaubiologie

健康に暮らすための住まいを提案 バウビオロギー

1970年に確立されたバウビオロギー(建築生物学)では、
@電磁波、放射能、地磁気、騒音
A建材の化学物質、殺虫剤、塵埃、繊維素材、室内の空気
Bダニ、カビ、細菌などの病原体
が健康に暮らすための住まいと環境を考えるうえで取り組むべき対象であると説いています。

パウル・シュミットは1976年にバイオレゾナンス理論を確立して以来、電磁波とジオパシー(大地の下の水脈、断層などからの身体に負担を与える放射)についていつも触れていました。
健康を維持するうえで、電磁波とジオパシーに特に注意するよう、強く訴えていました。 なかでも寝室は人生の約1/3を過ごす、最も滞在時間の長い場所です。また就寝中はリラックスしているため、覚醒時よりも受けるダメージが大きいとしてとても大事な場所と考えられています。

そこで、パウル・シュミット・アカデミーでは寝室を中心に交流電場、交流磁場、高周波・マイクロ波、水脈、断層、広域碁盤目からの放射が身体に与える負荷(ジオパシックストレス)を測定する技術者を養成しています。現在ドイツ国内には60名を超えるバウビオロギー測定技術者が活躍しています。

日本でも電磁波やジオパシーについて自分の住まいの状況を把握したいと考える方々が徐々に増えてきました。そして、2012年秋、パウル・シュミット・アカデミーの協力のもと、バウビオロギー測定技術者集中養成講座が開かれ、11名の日本人測定技術者が誕生しました。

ドイツと同様に寝室を中心に測定を行います。また、電磁波とジオパシーによるストレスをできるだけ軽減するための対策を提案させていただきます。

測定内容は必要に応じて変わりますが、次のとおりです:

@寝室の交流電磁場と直流電磁場
A寝室の高周波・マイクロ波
B寝室における水脈、断層、広域碁盤目からの放射が身体に与える負荷(ジオパシックストレス)

 *測定料金は付近の環境、お住まいの広さ、ご家族の人数(寝室の数)によっても
  変わります。税抜20,000円から70,000円の場合が多いです。
 *遠方の場合は、別途交通費を加算させていただきます。
 *詳しくは、電話、メールにてお気軽にお問合せください。


お問い合わせ、ご依頼は

ドイツ振動医学推進協会 日本支部
TEL:03-5377-7255
FAX:03-5377-7256
E-Mail:otoiawase@shindo.ne.jp



「電磁波ストレスを軽減するには」


まず初めに
電磁波は危険!と思っている方も電気のない生活は望んでいないでしょう。
ガスも吸えば危険、引火しても危険です。
電気製品を上手に使いましょう。

私たちがここで言う電磁波は5つのグループに分けられます

@交流電場
電気製品が壁の電源コンセントにつながっていると電源スイッチを切っていても交流電場が存在している可能性があります。延長コード、OAタップも同様です。
A交流磁場
電気製品の電源スイッチをオンにして回路に電気が流れると交流磁場が発生します。
B高周波
空間を飛んでくる電波で周波数800メガヘルツから5ギガヘルツ、又はそれ以上のマイクロ波。
C直流電場
カーテンやカーペット衣類に生じる静電気や雷があります。
C直流磁場
地球に存在するN極・S極やEV(電気自動車)の充電ステーションに発生します。

からだにかかる負担の大きさを考えると上記@〜Bについて工夫をすれば、より快適な生活を送れると考えます。

電磁波ストレスをできるだけ少なくするには
1) からだにかかる負担は覚醒時よりも就寝中が大きいと言われています。
配電盤のブレーカーに主幹ブレーカーと子ブレーカーが用意されていて、かつ、寝室に限った子ブレーカーがあれば、寝る前にそのブレーカーをOFFにすると、きっと静謐な雰囲気を感じることでしょう。

2) 壁の電源コンセントにつないで使う電気製品にはスイッチを切っていても交流電場が存在していることが多いです。
使っていない電気製品はスイッチを切るだけでなく、電源コンセントからプラグを抜いておきましょう。

3) 一般的に電気製品から1m離れると交流電場・磁場の影響はずっと小さくなります。特にベッドや布団から1mの範囲内は充電中の携帯電話を含めてフリーにしておきましょう。
ワイヤレスLAN、Wi-Fiのルーターは24時間電波を発信しています。就寝中は電源コンセントからプラグを抜いておくか、寝室からできるだけ離れたところに設置しましょう。
アパートやマンションにお住まいの方は、隣の世帯との壁の向こう側に電気製品が置かれていることを仮定して、ベッドや布団の配置を考えましょう。

4) デジタル・コードレス電話や携帯電話はハンズフリーでの通話をお勧めします。
コードレス電話の親機は一般的に24時間電波を発信しています。親機の受話器がコードでつながれている場合は電波だけではなく交流電場も受話器に生じています。この場合は親機ではなく子機をハンズフリーで使う方がベターです。



携帯やタブレットをご利用の方へ

スマートフォンやタブレットをお使いの方へのアドバイス
スマートフォンは従来の携帯電話と同様、言葉とデータを伝送するために、高周波の電磁場を使います。スマートフォンは携帯無線の接続のほかに、無線LAN(WLAN)も使うことができます。
タブレットにも同じようなことが言えます。これはWLAN接続のために、高周波の場を使い、携帯無線機能も内蔵していることがよくあります。

LTEあるいはUMTSのスマートフォン、携帯電話、タブレットの方が放射が少ない
新しい型の携帯機器には、古い型に比べて利点があります。UMTSあるいはLTE規格で送信することが多いのです。これらは接続を作り上げる際に、GSM規格よりも放射が少ないのです。

GSM規格では、電話の接続を作るために、最高の出力で送信されます。そのあと機器は、必要な送信能力に下向き調整するのです。UMTSあるいはLTE規格の場合は、その逆の方向で行われま。最低の送信能力を使って電話が接続され、必要とされる能力にそれが引き上げられるのです。

最新の科学技術の知識によると、無線通信によって健康に害があることはない、とされています。しかし長期的な影響について最終的な判断を下すには、この技術はまだ新しすぎます。子供に与える影響に関しても、すべての質問に対して最終的な回答が出されているわけではありません。そのためドイツ連邦放射線保護局はこの分野に関し、さらに研究を進めるよう援助し、使用者が予防を怠らないよう喚起しています。

購入の際にSAR値が低いよう気を付ける
購入の際にSAR値(specific absorption rate=比吸収率)が低いことに気を付ければ、さらされる電磁場をより弱いものにすることができます。ドイツ連邦放射線保護局は、市場で購入可能な携帯無線機(携帯電話、スマートフォン、タブレット)のSAR値を把握しています。SAR値が1キログラムにつき0.5ワット以下であれば、「携帯電話を頭部に当てて」使用する場合、その機器は放射が少ないとされています。現在入手可能なスマートフォンの41パーセントは、そのようにして使用する場合、「放射が少ない」というランク付けになります。現在市場で入手可能な携帯電話機のSAR値は、www.bfs.de/sar-werte-handy上で公開されています。

その表には、機器を体に装着している場合(body worn)のSAR値も掲載されています。製造者側から公表されている限りでは、その場合の測定距離も出ています。1キログラムにつき2ワットという最高値は、機器を体につけて使用する場合にも、守られなければなりません。以前の測定基準はその際に、2.5センチまで離すことが可能でした。しかし実際に使用する場合、体と機器の距離は2.5センチよりも小さいことがよくあります。EU委員会の2016年4月の決定により、それ以来携帯電話機製造者は、体でのSAR値を統一した(もっと小さい)0.5センチという距離で調べなければなりません。それによって生じるより強い場の値が、把握されるようになりました。また製造者が突き止めたSAR値を、比較できるようにすることが要求されていましたが、それも満たされたのです。
タブレットに携帯無線機能が搭載されている場合は、やはりそれもSARの最高値を超えてはなりません。

自分がさらされる度合いを下げる
自分で適切な行動をとることにより、電磁の場にあまりさらされないようにすることができます。携帯電話を使って電話をする際に勧められることのほかに、スマートフォンとタブレットのためには、以下のような特別なヒントがあります。

・ヘッドセットを使って電話をしましょう。それはスマートフォンでも従来の携帯電話でも同じです(ただし、ヘッドセットのコードが、内蔵アンテナに触れないように使うことが大事です)。
・ネットサーフィンやEメールを受信するのは、可能な限り受信状態が良い時、あるいは無線LANを使える時だけにしましょう。無線LANでは送信能力は通常、無線規格のUMTS、GSM、LTEよりも低くなっています。
・Eメールは必要なときのみ、手動で受信するようにしましょう。
・電話をしながらEメールを受信することは避けましょう。自分が特に高周波の場にさらされないようにしたければ、背景にあるデータの送受信を止めましょう。
・スマートフォンを体に携帯する際は、製造者が表示する最低距離に注意してください。場合によっては、購入の際にそのためについていた携帯するための付属品を使ってください。
・タブレットやスマートフォンでネットサーフィンする際には、機器を体から十分に離しましょう。距離が大きくなればなるほど、体が高周波の場にさらされることがはっきりと減少します。
・購入の際に、SAR値ができるだけ低いことに気を付けてください。

子供とスマートフォンあるいはタブレット
非常に重要なのは、子供たちができるだけこれにさらされないようにすることです。彼らはまだ発展の段階にあるために、体の反応が大人より繊細である可能性があります。

特に子供と青少年に勧められること
「携帯無線のデータ接続」を消してください。そうすれば子供と電話で話すことができ、その子は家の外でもオフラインでゲームをすることができます。スマートフォンやタブレットで、どうしてもオンラインでゲームをしたい場合は、家で、無線LANを使ってやりましょう。ゲームをする時間は、放射という理由からだけでなく、限度を守りましょう。



ドイツ電磁波事情とタバコのパッケージ・・・

sayakaさん ブログより


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