私たちが本来持っている生命力を引き出して、健康寿命を延ばすことを目的としています。
よくあるご質問 FAQ
パウル・シュミットのバイオレゾナンスとは何ですか?
私たちのからだは目に見える肉体と目に見えないエネルギーボディから成っているとドイツのエンジニア、パウル・シュミットは考えていました。肉体には血液やリンパ液などが、エネルギーボディには気が流れています。気の流れが滞るとからだに不調が生じます。気の滞りに共鳴する周波数を外から送ると滞りが外れることをパウル・シュミットは1975年に発見しました。これがパウル・シュミットのバイオレゾナンス理論です。
バイオレゾナンスは何を意味しますか?
直訳すると生体共鳴ですが、よく使われる例えとして音叉があります。440Hz(音階のラ)と523.3Hz(ド)の音叉を向かい合わせて一方を叩いても、もう一方の音叉は鳴りませんが、同じ440Hzの音叉2台を並べて片方の音叉を叩くと、もう一方の音叉もラ音で鳴ります。これが共鳴です。パウル・シュミットは気の滞りを数値化しました。胃の基本周波数は73.0です。バイオレゾナンス実践機の目盛りを73.0に合わせて気の滞りの有無を調べます。バイオレゾナンス実践機から周波数73.0の波を送り続けると気の滞りは解けます。54.0など、胃に該当しない周波数を送っても胃には何も起こりません。
気の周波数の単位は何ですか?
電気の分野ではヘルツHzやサイクル・パー・セカンドC/Sで表します。パウル・シュミットはいつも自身が発明した波動測定器とトーン・ジェネレーター(周波数発振器)を使って一般に知られている周波数値との関係を調べていました。パウル・シュミットのバイオレゾナンス実践機の目盛り10.0は概ね10ヘルツであることが確認されています。
チャクラとは何ですか?
チャクラはサンスクリット語で「輪」を意味します。チャクラは目に見えないエネルギーボディに存在し、チベット医学では56000あると言われています。その中で主要な7つのチャクラは根のチャクラ、脾臓のチャクラ、臍のチャクラ、心臓のチャクラ、咽喉のチャクラ、眉間のチャクラ、王冠のチャクラで、英国の神智学者チャールズ・リードビーターによれば、そのうち5つは正中線上に位置し、心臓と脾臓のチャクラは少し左に逸れた位置にあるそうです(出典:The Chakras、C.Wリードビーター著、本山 博・湯浅泰雄共訳)。私たちはチャクラを通じて外界の生命力を取り入れています。 パウル・シュミットはチャクラを最も重要視しており、トリートメントは必ずチャクラの活性化から始まります。
パウル・シュミットのバイオレゾナンス実践機のダイポールアンテナ・システムとは?
パウル・シュミットのバイオレゾナンス実践機には可変コンデンサーに似た2枚一組の円盤状のアンテナが組み込まれています。1枚の基準アンテナに対する、もう1枚のアンテナの角度に応じて出力される周波数が変化します。
パウル・シュミットのバイオレゾナンス実践機はからだに電気を流しますか?
パウル・シュミットのバイオレゾナンス実践機はダイポール・アンテナを回転させるモーターとパソコン機能のために7.2Vのニッケル水素充電池を使っています。ダイポールアンテナの送受信に外部電源は使っていませんので、出力口に電気は来ていません。
パウル・シュミットのバイオレゾナンスは科学的に検証されていますか?
パウル・シュミットの波動健康法は、ヨガや気功と同じく「気」を扱っています。気の存在は今の科学で認識されていないため、怪しいものとして見る人たちもいます。
2011年にヨーロッパで最大の応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構で、パウル・シュミットのバイオレゾナンスについて科学的な検証が行われました。
バイオレゾナンス実践機二機種でトリートメントすると、試験管内培養細胞にどのような影響があるかを調べました。ヒトの結合組織からフィブロブラスト(線維芽細胞)を、ヒトの上皮からケラチノサイト(角化細胞)をとって、トリートメントによる細胞の代謝と細胞周期の活性化を調べました。
その結果、バイオレゾナンス実践機を使ってハーモナイズ(トリートメント)すると、線維芽細胞の代謝活性が8%高まり、細胞分裂は10%活性化することが分かりました。
またケラチノサイトの修復に関しては、損傷のある細胞が細胞分裂期において40%上昇という顕著に高い活性を示しました。
また2019年にはプラセボ対照二重盲検無作為化比較試験を54名の頚椎症候群の患者について実施しました。首の障害指数(NDI:Neck Disability Index)とVAS(Visual Analog Scale)、SF-36(The MOS 36-Item Short-Form Health Survey)を評価項目として、首障害・うなじの痛み・頭痛・背中の痛み・肩の痛みと凝り・肉体的能力やQOLなどにおいても有意な改善がみられました。
ドイツ連邦医薬品医療機器総合機構のサイトで閲覧できます:
https://www.bfarm.de/EN/BfArM/Tasks/German-Clinical-Trials-Register/_node.html
次のIDを入力します:DRKS00017381
一般社団法人

〒167-0051
東京都杉並区荻窪
4丁目31-11 アクアレール202 (旧中田ビル)
TEL 03-5356-7330
FAX 03-5356-7332